30代サラリーマンがいろいろやってみるの巻!!

ぐーたらリーマンがお金持ちになる為に奮闘するのを見せていいか迷っているブログ

投資信託は辞めておけと言われるが…

えっ!?言われてない?私だけ?

 

という訳で今回は投資信託の話をしようと思います

 

 

なぜ投資信託はだめなの?

 

 

投資信託はやめておけ」

 

最近親に「株はじめたわー」と言った時、親に言われた言葉です

 

私は既に投資信託は開始しています

 

かの有名なひふみさんです

 

投資額は40万いかないくらい

 

(昔はセゾン投信もしてましたがお金に窮する状況になったので解約しました)

 

親の「投資信託はやめておけ」という言葉は、ある部分では正しいと思います

 

なぜなら親はもう引退しましたが、元銀行員です 実際投資信託を売ってきた人なのです しかも結構出世したっぽい

 

その親が言うくらいなのでその通りなのでしょう

 

あと私の友人も銀行員ですが、「今月のノルマが1億あってー…」と言ってました

 

話を聞いた所、契約をとると手数料収入が銀行に入るみたいです

(知ってる人からしたら常識かもしれませんが)

 

ノルマなのです 今から投資信託を始めようという人なんてどうでもいいのです

 

自己責任原則

 

 

あと今日知ったルールが

 

「自己責任原則」

 

これは投資家の損益はすべて投資家に帰属するというルール

 

はっ?

 

投資家からすると自分のお金を信託してるので責任は運用会社にあるだろ!

 

って思ってしまいますが、自己責任原則というルールがある為、

 

運用会社、紹介した銀行に責任はない

 

ただトラブルにならない為に事前の説明はめっちゃする

 

ただ損したら責任は自分ね

 

という事になります

 

前から多少の知識はありましたが、今日読んだ本でこういうルールがまかり通るんだと嫌気が指しました

 

まあ自己責任なのはその通りですが、なんかしっくりきません

 

独立系投資信託はいいかもしれない

 

ただその証券会社、銀行が関わる業界に風穴を開けたのが独立系と言われる投資信託の会社

 

ひふみ投信

セゾン投信

 

等ですね

 

(決して風穴あけるわよbyアリアを意識している訳ではない)

 

この会社の社長さん達もこのような現状に不満を感じ、業界をよくしよう日本に本当の投資信託を根付かせようと立ち上がった人達です

 

そういう背景があるので私はひふみ投信をし、銀行等の投信はしていません

 

冒頭で親が言った「投資信託はやめておけ」という言葉は、ある部分では正しいというのはそういう意味です

 

ただ独立系投信がすべて正しいという訳ではないと思います

 

今は独立系投信の可能性に投資、賭けているだけ

 

自らで検証です

 

今後ひふみ投信の投資状況を書ければなと思います

 

本日は読んで頂きありがとうございました

 

 

あと参考までに今回の内容に参考になった本を貼っておきますね

 

↓ これは独立系投信という存在を知った本

 

↓ これは表紙と中の内容のギャップが激しい本(笑)