30代サラリーマンがいろいろやってみるの巻!!

ぐーたらリーマンがお金持ちになる為に奮闘するのを見せていいか迷っているブログ

出口戦略とプラン

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やっと読み終わりました

 

「若くして引退する方法」著:ロバート・キヨサキ

 

改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 (単行本)

改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 (単行本)

 

 

400ページくらいあるので読み終わるのに2週間くらい要しました

 

まだ読んでない本もあるので買いにいかないといけません

 

言葉が大事とか、その人の持つ現実でその人が貧乏かお金持ちになるか決まる等、濃い内容が多く大変参考になりました

 

その中で今、頭にあるのが

 

「出口戦略とプラン」

 

です

 

出口戦略とは目標ですね プランはそのまんま

 

まず自分がどうしたいか目標を立て、現時点からその地点に行くまでのプランを立てるというもの

 

私は今45歳まで1億円貯める事を目標にしています

 

恐らく大事なのは、株式投資だけに注力しない事だと思います

 

投資は手段です

 

ブログ村を拝見させて頂いてますが、なんだか米国株が全てという印象を受けます

 

米国株を否定している訳ではなく、米国株だけに視野を狭めず、色んな事に目を向けるという事が大事かなと思います

 

なぜなら「目標を達成する為の」米国株投資だからです

 

金持ちになるプランを自分で見つける事が出来れば、それを機械的に、自動的に行う事

 

そしてプランはより単純明快である事

 

そしてこれらを守る事

 

これが金持ちになる道です

 

また上記本では、お金持ちと貧乏な人の定義は以下の通りになっています

 

貧乏:年収300万以下

中流:年収300万~1000万以下

裕福:年収1000万~1億円

お金持ち:年収1億円以上

 

1億円貯めてそれを全額株式投資しても中流から抜け出せないんですよね…

 

まあそこはよしとしましょう

 

お金を増やす事はプランであり、プランを考える為に頭を使う

 

お金=頭という事ですね

 

読書は補助的な内容であり、経験が一番と言われます

 

補助的意味合いを持つ読書を圧倒的量こなせれば、それが補助ではなくなると思っています

 

当然経験はしますけどね

 

知識は力になるという事は、頭がお金を作り出してくれるように頭を鍛える事だと思います

 

目標に向けて頑張っていきたいと思います

 

本日も読んで頂きありがとうございましたm(__)m

 


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