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勝ちしか含まない私のポートフィリオ、それは暴落時必ず損をするポートフィリオ

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株式投資をして半年経ちましたが、ダウ大幅下落で私の円評価額が初めてのマイナスとなりました

 

www.gutarasalaryman.com

 

これが大幅下落するという事か!!とある種新鮮な喜びがありました

 

ドMですね

 

さて題記についてですが、私もそうですが、大半の人は暴落時には損をするポートフィリオだと思います

 

今回の大幅下落で考えないといけないのは、「長期投資家だから耐える…耐えるんだ」ではなく、「下げ(ベア)相場で利益を出す方法を考える」事ではないかと感じています

 

勝ちしか含まないポートフィリオとは、勝ちしか想定していないポートフィリオの意味で、上げ相場では利益を出し、下げ相場では必ず損をするポートフィリオです

 

大半の人がそうなんでしょうね

 

下落時にはクッションが必要だなと感じた今回の大幅下落

 

今私に何が出来るかを考えてみると、

 

①毎月ある程度の配当を得て、心の平穏を保てるようにする(例:PFF

オプション取引

③DirexionデイリーS&P5003倍ベアETF(SPXS)

 

が必要かなと思った次第です

 

PFF(米国優先株ETF)

言わずと知れたブラックロック社の毎月5%の利回りが得られるETFです

優先株とは、リーマンショック級の暴落があった場合に銀行が大口投資家に購入してもらう事の出来る株で、お金を融通する事が出来る株です

PFFは金融ショックには弱いですが、100年に一度のリーマンショックでも減配しなかったので今後も大丈夫のような気がします

BND(米国債ETF)もありますが、配当が…

 

オプション取引

オプション取引は株価が下がる事に投資をする事で利益を上げる事が出来ます

オプション取引信用取引みたいにハイリスク、ハイリターンなイメージでしたが、使い方によっては「株価暴落に対する保険」になり得ます

 

③DirexionデイリーS&P5003倍ベアETF(SPXS)

ベア相場=下げ相場の意味で、下げ相場で利益が出るタイプのETFです

逆にブル相場=上げ相場の意味で、SPXSとは逆のSPXLも存在します

 

最近パチンコをしてて思いますが、大事なのはいくら勝ったではなく、「いくらお金を守ったか」が重要じゃないかと思うようになりました

 

「致命傷を負わず、配当を毎月貰って、出来れば株価も上がって欲しい」

 

というのが理想ですが、現状致命傷を負わないという観点が抜け、

 

「配当を毎月貰って、出来れば株価も上がって欲しい」

 

という状態になってしまっています

 

大幅下落をしてしまった今、致命傷を負わない防衛策を考えないといけません

 

リスクとコストを考えないといけないですが、上記3点については前向きに考えたいと思います

 

試しにSPXSを購入してみるのもありかなと思っています

 

米国株は長期的にみれば成長するでしょうから、一時的な防衛策になりますが、少しでも損害が減らせるのであればする価値はあると思います

 

また記事を書きたいと思います

 

本日も読んで頂きありがとうございましたm(__)m

 

 
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