30代サラリーマンがいろいろやってみるの巻!!

ぐーたらリーマンがお金持ちになる為に奮闘するのを見せていいか迷っているブログ

金融危機とPFF、そして年金

さて今週の運用報告と資産報告も終わりましたので、PFF(米国優先株ETF)と金融危機について思った所を書いてみたいと思います

 

まず金融危機の歴史について

 

1929年 ウォール街大暴落(ブラックサーズデー)
1971年 ニクソンショック
1987年 ブラックマンデー
1991年 日本バブル崩壊(日本)
1997年 アジア通貨危機
2001年 ITバブル崩壊
2006年 ライブドアショック(日本)
2008年 リーマンショック

 

とまあ最近は結構な頻度で起こってますね…

 

Google financeによると、リーマンショック時は一時的ですが20ドルを切っています(この時に戻れるなら戻りたい)

 

PFFのメリットとして、

 

・値動きが少ない

・100年に一度と言われるリーマンショック時も減配しなかった

優先株の特性上、すぐになくなるものではない

・配当は毎月配当、利回りは5%少し

 

です

 

金融危機以外は高配当株の債権みたいなものですね

 

そしてデメリットは金融危機に弱い事

 

最初は金融危機恐いから買い控えをしていたのですが、今月の米国株大幅下落を経験して、下落しても何も出来ないという事が分かったので、現在安定的にキャッシュフローを得る為PFFを買い増ししています

 

では金融危機が起こったら?

 

答:そりゃ買い増しでしょう

 

優先株は銀行が危機に陥った時の切り札ですので、無くなる事は考えにくいです

 

そして株価が下がるという事は、取得株価を下げれるチャンスを意味します

 

リーマンショック時の20ドル以下が今や37ドルです

 

今後もあまり値動きのしない傾向が維持されるなら、大幅安時に購入できた時、それはある種の「勝ち確」です

 

金融危機はいつ起こるか分かりません

 

私がいつ死ぬのかも分かりません

 

それが何万分の一でも、何億分の一でも起こる時は起こります

 

パチンコ、スロットも同じです

 

来る時は来ます

 

来ない時は来ません(´;ω;`)ウゥゥ

 

ただ来るときに備えて心もお金も準備をするだけですね

 

年金も支給年齢が70歳になりそうです

 

最終的にはアメリカみたいに年金の運用は自分でおねしゃす状態になるかもしれません

 

個人的には将来的にそうなるだろうと思っています

 

自分の年金を早い段階で作るにはPFFは最適かなと思います

 

以上、PFFごり押しの記事でした

 

本日も読んで頂きありがとうございましたm(__)m

 

 
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