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【疑問】株価が下がっている時は当然買う、じゃあ上がっている時も買う??

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2、3日前から考えている事を書いてみたいと思います

 

2月の大幅下落からボラティリティが大きい米国市場

 

2017年はひたすら上昇するという近年稀に見る?市場でした(米国株投資を始めたのがのが2017年10月からなので、たいして恩恵を享受できていません)

 

そして今結構下がる相場な訳ですが、下落時は配当利回りも上がり、株が安く買えるのでインカムゲイン投資家・キャピタルゲイン投資家双方にとって買いのタイミングかもしれません

 

このタイミングで買ったとします

 

今後株価が上昇していくとして、買いを続けていけばどんどんお金は膨らんでいくでしょう

 

ただ同時に上昇相場で買い増していくという事は、取得単価が上昇するという事も意味します

 

これは暴落時に大きなダメージを喰らうという事を意味します

 

お金が膨らむ分、縮んだ時が怖いです

 

将来を気にしても仕方がないのでドルコスト平均法で株を取得だ、という事も分かります

 

ただ米国市場が長期で見れば右肩上がりなら、ドルコスト平均法は取得単価を上げるだけの様な気がしてしまいます

 

ドルコスト平均法に疑問を感じたのは、証券会社で勤務している人が出した本で「ドルコスト平均法は証券会社が作りだしたノーベル賞級の上手い言葉だ」と書いてあったからです

 

 

じゃあ上昇する相場で買わないの?機会損失だよ?と言われそうな昨今

 

機会損失という言葉も理解できます

 

ただ毎月コツコツ買っても、一回にドカンと買ってもパフォーマンスが一緒なら機会損失を気にしなくてもいいんじゃないかなと思います(これもどのくらいの期間で定義されているのか知りませんが)

 

長々と書いてしまいましたが言いたい事は、もしかして2月からの下落買いだった?

 

という事です

 

もし今後上昇相場になるのであれば、買う金額を少なくして取得単価の上げるペースを抑えて、現金比率を上げようかと思います

 

もし今後も下がるようであれば買いを入れようかと思います

 

以上、雑記でした

 

  
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