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故ジョン・テンプルトン卿から今後の先行きを考えてみる

いきなりですが今日は故ジョン・テンプルトン卿の格言を見て、投資に関するヒントを探してみたいと思います

 

テンプルトン卿は5伝説的なファンドマネージャーで50年超にわたり市場平均をアウトパフォームしてきた米有名投資家です

 

有名な言葉は、

 

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

 

です

 

言ってる事全然わかりません!(しんふぉぎあ

 

様々な名言があり、

 

・悲観の極みは最高の買い時であり、楽観の極みは最高の売り時である

・人が売っている時に買い、買っている時に売る逆張りで長期投資を得意としています

・英語で最も高くつく四語は「今回は違う(This time it's different)」

 

等があります(ほかにもあります)

 

昨日の記事で今後は米国の株価は上がると予想してみました

 

www.gutarasalaryman.com

 

テンプルトン卿は市場が先行きに不透明感があったり、警戒感がある時は徐々に回復するとも仰っているみたいなので、今後は上がっていくかもしれません

 

同氏の有名格言を考えてみると、

 

相場は悲観の中に生まれ➡リーマショック(2008年)

懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し➡2008年~2017年

幸福感の中で消えていく➡2018年2月の大幅下落

 

と考える事ができます

 

一つのサイクルが終わったという事ですかね

 

もし上記が正しいとした場合、問題なのはこの後です

 

また相場に悲観が生まれ株価が上昇していくとして、また上昇気流に乗っていくのかと言うとそれは考えにくいかなと思います

 

最近思いました

 

現在は過去に比べれば科学的に進化・発展しているし、起きにくいんなじゃない?

 

そう「今回は違う」と思っちゃいました(笑)

 

何が言いたいかと言うと、今後自分のポートフィリオがプラスになれば売る方向で投資をしていこうかなと思っています

 

現状ポートフィリオの8割がマイナスなので、いつになるか分からないですけど(´;ω;`)ウゥゥ

 

正直現状投資をするよりも現金を貯めていく方がお金増えるんです

 

まあ運用額がそんな大きくありませんので

 

配当金も欲しいですが、まずは損をしない事が大事

 

とは言え定期的にドル転はして、暴落時に備えてドルは持っておく予定です

 

投資は”おはぎゃー”とかあっても楽しいんですけど、背に腹は代えられません

 

ただ市場からは退場しませんので、また銘柄買いまくりたいなと思っています!

 

それではノシ


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