30代サラリーマンがいろいろやってみるの巻!!

ぐーたらリーマンがお金持ちになる為に奮闘するのを見せていいか迷っているブログ

「自然が経済に似ている」のではなく、「経済が自然に似てきたからこそ資本主義が発展した」

今日は日本vsポーランド戦ですね!

 

ポーランドには絶対的ストライカー、レバンドフスキがいるので厳しいかもしれませんが、日本には頑張ってもらいたい所です

 

さて今「お金2.0」という本を読んでいます

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 メタップスという会社の社長で佐藤航陽と言う方です(結構有名な方ですよね?)

 

読んでて思いますが、この人頭良すぎませんか?と思ってしまいます(笑)

 

全部読み終えていないのですが、興味のある内容がありました

 

それは、

 

「自然は経済の大先輩である事」

 

自然とは統括者がいないのに程よいバランスで存在しています

 

強い者は生き残り、弱いものは食べられる

 

ある動物がある動物を食べ、その動物を違う動物が食べ、循環していく

 

個体としての大きさもある訳ですので、生きていく上での偏りも当然あり、ただ大きいからこそ狙われるというリスクもある

 

生物、森林、海川、空色んなものが絶妙なバランスを取りながら、時には絶滅し、時には発生し、1つのシステムとして存在し続けている、これが自然界です

 

経済も同様です

 

どんな企業も栄枯盛衰があり、強い企業が生き残り、弱い企業は買収されるか倒産する

 

革新的な企業が生まれ、世界を変え、既存の概念を吹き飛ばす、企業も吹き飛ばす

 

そしてまた同じ様な事がおき、経済としての新陳代謝が発生する

 

この新陳代謝があるからこそシステムは成長をします

 

ずーっと同じシステムではまず飽きます

 

そして同じ人にしか資本が集まらず、貧富の差は拡大し、マーケットとして魅力を失い結果、システムは破綻します

 

新陳代謝、不安定性・不確実性、エネルギーの循環性、これらが経済が発展する所以です

 

W杯も同様で強い者が勝ち勝者になり、ずーっと同じチームが優勝している訳でもなく新陳代謝が働いています

 

また天候や当日の体調等、不確実性や条件の偏りがあります

 

W杯が人気なのはこれが理由かもしれませんね

 

そして「自然が経済に似ている」のではなく、「経済が自然に似てきたからこそここまで資本主義が発展した」と著者は述べています

 

これを見て米国経済はすごいなと思った反面、日本クソだなと思いました(笑)

 

また自然≒経済と考えるならば、大震災≒暴落と捉える事もできます

 

地震学者が言っていたと思いますが、地震は誰も予測できません

 

つまり大震災は予測のつかないもので、同様に暴落も予想が出来ないという事になります

 

また市場が効率的であるとすれば、またそれも間違いという事にもなります(バフェット氏もまた効率的市場には否定的です)

 

自然が効率的には動いていないと思うからです

 

こっちで起きたので次はこっちね!みたいな感じでは動きませんしね

 

例え私が経済の先行きを予測し暴落を予想しても意味がないですね

 

地震がいつ起きるのか予想できないので

 

そういう意味ではドルコスト平均法はリスクを遠ざけるいい方法でもありますし、投資をしないという選択肢もありだと思います

 

また暴落が100年起きない可能性もある訳で、投資をしないこともリスクになり得ます

 

難しい選択になりますね (-ω-;)ウーン

 

この瀬戸際をいく感じが好きです

 

一歩間違えれば自分が汗水かいて働いた資産がパーになる訳ですので

 

また考えなければならない事案が増えてしまいました( ノД`)

 

勉強するしか方法はないと思うので、日々勉強したいと思います

 

長文読んで頂き有難うございましたm(__)m

 

 
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