30代サラリーマンがいろいろやってみるの巻!!

ぐーたらリーマンがお金持ちになる為に奮闘するのを見せていいか迷っているブログ

「お金2.0」は名著だった

今W杯フランスvsアルゼンチンを見ていますが、早い!上手い!強い!という印象を素人から見ても思います

 

日本がこのレベルに達するには10年~20年かかるかもしれませんね

 

そこに達しようと思わなければそこにはいけないので、日本は色々挑戦して欲しいです

 

さてタイトルでも言っているようにメタップス創業者佐藤航陽氏著「お金2.0」を読み終えました

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

 

 

読み終えて思った事は、この方は私達の「だいぶ先を行っている」方であるという事

 

自然界と経済が同じシステムでるという主張は大変興味のある内容でした

 

www.gutarasalaryman.com

 

今まではお金が一番という時代だったのですが、インターネット・テクノロジーの発達により情報が均一化された事で情報の偏りがなくなりました

 

今までは情報に偏りがあった為に情報を持っている企業・人が優位に事を進めれた訳ですが、テクノロジーの発達により情報に価値が無くなり、情報がコモディティー化(価値あるものが価値を無くすという事)してしまいました

 

情報が均一化された事で、今度はその人自体に価値を見出す流れになりつつあります

(いい時代になりましたね…)

 

またインターネットの発達により世界中の人が一瞬で繋がる事が可能になり、その影響もあり、今まで焦点が当てられてこなかったものに価値が見出されるようになりました

 

仮想通貨もいい例で、現在の紙幣とは違う価値を見出された結果です

 

佐藤氏は仮想通貨の出現に「お金のコモディティー化」を予想しています

 

例えば、

 

ベーシックインカム導入+楽天ポイントで生活が可能になる」

 

これが成立すればお金を稼ぐ必要はなく、お金の価値は下がっていきますね

 

今まで資本主義ではお金を一番稼いだ物が勝者で、その考えがおかしいと思う人もいたと思います

 

今は簡単に情報が発信できる時代ですからその考えを発信する事は可能で、また、それを実現できる技術も存在します

 

だからこそ仮想通貨は生まれた訳で、今後既存の概念を覆す考え・技術はどんどん出てくるでしょう

 

新陳代謝がない世界というのは廃れていきます

 

こういう時代になったという事は、今までの拝金主義の資本主義が限界にきている事を意味しているかもしれません

 

世界にも新陳代謝が必要なのでしょう

 

今後は本人自体の価値が見出される時代であり、自分の好きな事をやっている人が勝者になる時代だと著者は予測しています

 

そうなれば理想的だと思いますし、そうなって欲しいものです

 

読んで頂ければわかると思いますが、個人的に「佐藤氏先に行き過ぎでは?」と思ってます(笑)

 

とりあえず投資を楽しんでやりたいと改めて思いました

 

ではノシ

 

 
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