30代サラリーマンがいろいろやってみるの巻!!

ぐーたらリーマンがお金持ちになる為に奮闘するのを見せていいか迷っているブログ

気付けばPFF(米国優先株式ETF)がポートフィリオの3割以上を占めていた。そしてBNDは買わずPFFを買う理由…

ムバッペうめー

 

はやーい

 

まだ19歳!

 

若いからどうこうというのはもはや関係なく、若くても実力が全ての世界

 

世界は広いなと感じます

 

10歳以上下の若者が世界という市場で戦っているので、私も私なりに頑張らないといけないなと思いました

 

さて先日PFF(米国優先株式ETF)を100株追加購入しました

 

これで自分のPF(ポートフィリオ)の内PFFの占める割合は34%となりました

 

PFFは殆ど値動きがなく、5%を超える高配当を得る事の出来る債権的な株式と言われています

 

たぶんこれでPFFだけで毎月50ドル位の配当金が入る予定です

 

直近の目標は「毎月200ドルの配当金を得る」事ですので、地道に増やしていきたいと思います

 

守りながら資産を増やす方法として「債権を取り入れる」方法があります

 

「株式比率=100-年齢、債権比率=年齢」

 

が有名です

 

債権も値動きが少なく、暴落時には暴落へのクッションになるので高齢であればあるほど債権を持つべきだと言われています

 

私も一時期BND(米国トータル債権市場ETF)を持っていました

 

案の定含み損に耐え切れず売ったんですけど(笑)

 

PFFは債権の様な値動きをするだけで、本来は銀行株です

 

なので金融危機には弱いと言われています

 

BNDの方がより安定性があるでしょうが、なぜPFFを好んで買うかと言うと、

 

下がらないと言われていた債権も、リーマンショック時には下がった

 

からです

 

これは世界最大のヘッジファンド・ブリッジウォーターのレイ・ダリオ氏が述べていました

 

どうせ下がるならPFFでいいし、金融危機がいつ来るかなんてわからないのでPFFでいいのかなと思います

 

あとPFFは平常時値動きの幅が1ドルくらいですので、今の所最大でも400ドル程の損失にしかなりません

 

1年持てば元が取れてしまうので割がいいなと思うのもPFFを好む理由です

 

お金が今あるのと将来お金を持つのでは、「今の方」が価値があると思っています

 

リスクもあるんでしょうが、それを踏まえてのPFF投資です

 

損をする時は損をするでしょう

 

それは自分の選択が間違っていた事を意味するので次に活かすようポジティブに考えていきたいと思います

 

では皆さん、ボーナスは使いすぎないようにしましょう!

 

 
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