30代サラリーマンがいろいろやってみるの巻!!

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「バフェット 伝説の投資教室」を読んでみた

ここ最近の大雨の影響か、家に入ってるWi-fiが電波を受信出来なくなってしまいました(´;ω;`)


今回は携帯から更新してみます!!


2,3日かけて「バフェット 伝説の投資教室」を読みました


内容は難しいものもあるので、全部を理解した訳ではありません


長期投資の代表格であるウォーレン・バフェットですが、昔は超割安株を調べ上げ、安く購入し高くなれば売るという手法で投資をしていました


ファンドマネージャーみたいな事をしていたからです


ただ時が経つにつれて割安株が見つけにくくなり、扱う資金が大きくなり過ぎた事でファンドを畳み、現バークシャーハサウェイを立ち上げました


量的投資から価値的投資に進化したのがこのタイミングと言われています


本書を読んで銘柄選定には慎重を期すべきだと感じましたし、綿密な調査、今積み重ねてきた知識、経験、予測こそが「真の安全志向」なのだとも感じました


ある銘柄への長期投資が必ずしも正解ではない場合もあり、税金の面も含め乗換える事で得られるリターンが1%でも上がればそちらに乗換えても良い、とも書いています


感じた事は、何の根拠もなく株を保有するのはダメだと言う事


ミスターマーケットという市場は「気まぐれ」で、今日は機嫌が良くても明後日は機嫌が悪い事もあるなかなか「扱いが難しい子」です


だからこそ普遍的考えを自分で確立しておく必要があります


バフェット太郎さん、たぱぞうさんが薦めるからとか、配当利回りがいいだけという理由だけで株を購入すべきではないという事です


「何が間違いという訳ではなく、全部正しい」


「投資原則は変えず、手法は状況・時代に応じて変えても良い」


長期投資、配当再投資戦略が絶対正しいという訳ではなく、その時その時でベストな判断を下し、ただ長期的視点は持つべきなのだと思いました


もう少しバフェットの考えを知りたいなと思った今日でした