30代サラリーマンがいろいろやってみるの巻!!

ぐーたらリーマンがお金持ちになる為に奮闘するのを見せていいか迷っているブログ

含み益の時だからといって浮かれてはいけない!

最近引っ越しをしまして、「SOFTBANK AIR」を契約してみました

 

SOFTBANKのイメージは最近悪化気味ですが、全然使いやすいですね

 

これで白猫プロジェクトを思いっきりプレイできます!! (`・ω・´)

 

さてさて自分のポートフィリオに「IT株」と「ETF」を組み入れてから、損益が好調です

 

具体的にはAAPL(アップル)、MSFT(マイクロソフト)、VTI(バンガードトータルストックマーケット)、DIA(ダウ工業平均連動ETF)です

 

人生初の割と大きめの含み益という事で嬉しいです

 

ただ私の心の中から「ある声」が聞こえてきます

 

「含み益なんて幻想だぞ…」

 

今日の含み益は明日の含み益を保証するものではありません

 

浮かれていたり、自分は天才だと思っていたり、傲慢さを持ち始めると、お金はその人から逃げていってしまいます

 

2018年は2月、10月、12月と急落があり私も貴重な体験をさせてもらいました

 

ただ投資をする上で考え方に変化が出てきたのも事実で、

 

・2月の急落‥ひぇー!めっちゃ含み損やん!株式投資きついわ…(損益:-40万)

 

・10月の急落‥またか…せっかく含み益に近づいてたのに…耐えるしかない…(

       (損益:-40万)

 

・12月の急落‥急落来たー!買いに向かうのは怖いけど、なかなかの値だから買いだ!

       (損益:-100万(笑))

 

という感じです

 

特に12月の急落でAAPL、DIA、VTIを買い増しを出来たのが今の含み益に繋がっているかと思います

 

ウォーレンバフェット氏の著書では、市場の上げ下げを「水位」で表現しており、

 

「ずっと上がり続ける水位はなく、いずれ下がる時が来る」

 

と述べています

 

水位が下がるという事は下げ相場という事であり、それは必ず来ると

 

なので「含み益は利確しない限り幻想」なのかなぁ、と思っています

 

肝心なのは「次どうするか」です

 

最近タバコ株がアゲアゲでPM(フィリップモリス)が1,000ドル位の含み益になっています

 

タバコという業種は「参入障壁が高く」「生産のコストも低く利益率も高く」「買い手の減少は価格の値上げでカバーする事が出来る」最高の業種だなと思います

 

ただ株式市場が長期で見れば測量機であるとするなら、最終的に株価も「本質的な価値の株価に収斂するはず」です

 

理論株価を計算する一つの方法としてDCF法(Discounted Cash Flow法)というものがあります

 

起業が将来生み出すキャッシュフローを現在価値に割り引いて企業価値を計算する方法です(正直私もよく分かっていません!!)

 

私はこの方のブログを参考にさせてもらっています

 

buffettbu.blog.fc2.com

 

PMの理論株価は「71ドル」らしいです

 

これを見て私も思いました…

 

「うん!なんとなくそれぐらいな気がする!(笑)」

 

ちょっとPMさん評価され過ぎじゃない?というのが今のPMに対する考え方です

 

今すぐにでも売りたいんですけど、PMの配当権利落ち日が「3/25」でしてそれまで持って配当金を得たいのと、タバコ株がアゲアゲ状態ですので、もう少し持とうかなと思っている所です

 

そして売れば終わりという訳ではなく、売った時にもし利益が出ていればその利益をどう複利として活かすか、これが重要です

 

自分のスタイルがまだ確立されていないので今ここが一番難しいです

 

ただ難しいという言葉は「真剣に取り組めば可能」だと考えています

 

含み益の時こそしっかり考えなければならないと感じている今日この頃です

 

PMを売却して新しい投資先が決まればまた記事をアップしたいと思います

 

それではノシ

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